都道府県 パズルって、結構大人がやっても難しいですよね。子供の知育玩具としてオススメです。東京都が思いのほか小さかったりと新たな発見もあります。
日本には1都1道2府43県と全部で47の都道府県があります。それが都道府県別に分かれているパズルがあります。都道府県の名前・形・位置を遊びながら覚えられて、面白いパズルです。
おもちゃ屋さんに売ってある、木で出来たパズルから、パソコンで出来るパズルまで、色々なものがあります。 木で出来たパズルには、色分けしてあるものや、表に都道府県名、裏は無地で、どちらのパターンでも遊べるようになっています。
パソコンで出来るものは、都道府県のピースをマウスでドラッグしてパズルを完成させます。木で出来たパズルと同じように、バラバラの都道府県を形だけで日本地図にはめるものもあれば、都道府県名が出て来てはめるものもあります。更に、日本地図の形が無く、フリーで都道府県のパズルを置いていき、日本地図を作るものもあります。また、各都道府県の都道府県庁所在地を表示してあったり、特色を説明してあったりもします。特色から都道府県名を当てるクイズ等もあり、日本各地の勉強がパズルを通して、遊びながら学べます。
日本の高い山や長い川などのベスト10も、とても役に立ちます。ベスト3は分かっても、ベスト10までは中々分からないのではないでしょうか。子供の学習には勿論、大人の知識を広めることも出来そうです。パソコンでは多くの情報をデータとして取り込めるため、様々なクイズが考えられます。
ただ、パソコン上では、向きが変えて置いてあっても、クリックした時点で正しい向きに変わるので、実際のパズルよりは簡単に思えます。向きが変わっていると、どこか分からない都道府県でも、向きが正しくなると分かるようになるものは多いと思います。子供にとっては、実際に触って形を確認しながら作るパズルの方が、達成感があり、形も良く覚えるのではないでしょうか。 しかし、我々大人としては、パソコン上で出来る方が、手軽で様々な情報が入っていて便利です。色もカラフルできれいだし、多くの人がフリーで作成しているので、色々なパズルが簡単に楽しめます。
また、市町村パズルというものもあります。ある県を選択すると、そこの市町村パズルを楽しむことが出来ます。私は、自分の住んでいる県以外、市町村パズルは有名な市や県庁所在地くらいしかわかりません。こんな難しいパズルを考える人もいるのだと感心してしまいました。市町村パズルはともかく、都道府県パズルは簡単にクリア出来ると気持ち良いですね。